肝斑をどうにかしたい!

テレビCMなどでも、肝斑という言葉が聞かれますよね。「肝斑って、しみとは違うのだろうか?」と思っている方も多いと思います。

では、肝斑とはどういったものなのか、ご紹介しましょう。通常、シミの原因は紫外線によりメラニンが生成されたことが原因となりますよね。しかし、肝斑の場合には紫外線などが原因ではなく、女性の体の変化により女性ホルモンのバランスがくずれてしまったことが原因と考えられています。女性は、妊娠や出産、更年期などにより、体も変化していきますよね。この変化により、メラノサイトが生成され、肝斑を作りだしてしまうことになります。「肝斑を作らないためには、どうすれば良いの?」と思われる方もいると思いますが、肝斑対策もしみ対策同様に紫外線対策は欠かせません。普段から、紫外線を浴びないように気を付けることは基本となるでしょう。そして、肌への刺激を出来るだけ避けることが必要。洗顔の際、化粧水などでのケアの際、メイクの際、クレンジングの際などは、出来るだけ刺激を与えないようにケアすることが必要となります。また、「しみを消したい」と考え、レーザー治療などを行う方もいると思いますが、肝斑の場合にはレーザー治療は逆効果となってしまうこともありますので、十分注意が必要となります。

このように、肝斑は肌への刺激を避けることが大切となってきます。通常のしみとは、少し状態が異なってきますから、ケアも十分注意する必要があるでしょう。

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このページは、cosmeticが2014年7月 1日 10:02に書いたブログ記事です。

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