あれは痛かった・・・親知らずを抜いたときの思い出

歯医者の定期検査で初めて自分にも親知らずがあると言われ、いずれ生えてくるから抜くことになると告げられました・・・

誰もが親知らずを抜くということを恐怖に感じると思いますが、高校時代の私にとって恐ろしい手術を受けなくてはならない事を告げられたような衝撃でした。

「親知らずが生えてくると本当に痛いよ~」「抜く時はメキメキ!って音がする」「腫れるよ~」なんて話を聞いていたので、親知らずが生えても虫歯になるまで絶対に抜かないと変な覚悟を決めていました。

大学時代には親知らずが4本生え始め若干傷みを感じてはいましたが、キレイに生えてきたせいか他の人が言うような痛くて我慢できないという感じはありませんでした。痛いというよりは違和感と言うかうずく程度です。

しかし、社会人になってから親知らずが虫歯になってしまい、歯科医からは治療するよりも痛む前に抜いたほうが楽だと言われたんです・・・でも悩みますよね?

抜かなくてはならないのは分かってはいるけど、現時点で全く痛みがないし、ぐらついてもない歯を抜くのは正直怖かったのです。

そんなわけで、放置してしまったのが間違いでした・・・

数か月後、仕事に行こうと鏡を見ると自分の顔がムーミンのように腫れあがっていたのです!しかも、痛すぎて口を開けることもできません。

仕事を急に休むこともできないので、とりあえず仕事には行きできることはしたのですが、あまりの痛みに鎮痛剤も全く効かず歯医者が開く時間を待って駆け込みました。

混雑していたのですが、私の顔を見て緊急を要すると受付の人が判断してくれ、すぐに親知らずを抜く治療を受けることができました。

その時は痛すぎて見た目など考える余裕がなかったのですが、きっと恐ろしい顔で死にそうに受付に行ったのでしょう・・・恥ずかしすぎる!

あんなに怖いと思い込んでいた抜歯ですが、意外なほど簡単に終わり麻酔のおかげで痛みも全くありませんでした。

私の場合、親知らずの虫歯がかなり進行していて歯の痛みではなく頭痛と肩こりとなって現れていたんです!親知らずを抜いた瞬間からそれらの症状が一気に消えて体が軽くなったのには本当に驚きました。

その後、残りの3本の親知らずも順番に抜いてすっきり爽快な体になりました。

親知らずの抜くのは痛いのでは?と悩んでいる人がいるかもしれませんが、私のように恐怖からひどい目に合うこともあるので、早めに抜くことをおすすめします。

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このページは、cosmeticが2015年6月 3日 11:07に書いたブログ記事です。

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